法人登記

 

法人登記手続きの基礎知識

会社設立の際に必要な手続きのひとつが「法人登記」になります。

法人登記は法律で義務付けされており、自社の概要を広く一般に公表し、法人として公的に認めてもらう制度になります。

また法人登記を行うことにより、法人登記の正式な証拠となる「登記事項証明書」を法務局で発行することも可能になります。

 

法人登記とは

法人登記は法律で義務つけられています。

自分の会社の概要について一般に広く公表し、法人として公的に認めてもらう制度、それが法人登記になります。

法人登記を、速やかに行わなかった際には、罰則として過料を納める必要が出てきます。ご注意ください。

法人登記を行うことで、法務局で「登記事項証明書」が発行できるようになります。登記事項証明書は、法人が正式に登記を行っている証拠となる書面です。

法人登記を行っていれば、銀行からの借入、取引先など対外的な信用度がアップするというメリットがあります。法人登記を行っていない場合は、印鑑証明の発行はできません。

会社の設立から解散までと会社運営に関し、会社法・商業登記法・税法などで義務づけられているあらゆる手続について、関係書式をまとめました。

 

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