二重にオトク! 「時間外労働等改善助成金・勤務間インターバル導入コース」

「時間外労働等改善助成金・勤務間インターバル導入コース」は、勤務終了後、次の勤務までに一定時間以上の「休息時間」を設けることで、従業員の生活時間や睡眠時間を確保し、健康保持や過重労働の防止を図る制度の導入に取り組む事業主(中小企業限定)に対する助成金です。

 

制度を導入するため、外部専門家によるコンサルティング、労務管理用機器等の導入等を実施した場合、その経費の3/4(事業規模30人以下かつ30万円以上の機器の導入の場合は4/5、上限は新規導入の場合80ないし100万円)が助成されます。

 

時間外労働が少なく、この制度を導入する必要がないような企業でもOKです。また、制度導入後、実際にインターバルが確保されているかどうかは問われません。

 

労働安全衛生法が改正され、タイムカードやパソコン使用時間等の客観的方法により、労働者の労働時間の状況を把握しなければならなくなりました。そこで、タイムレコーダー等の導入をお考えの場合、この助成金により1/5ないし1/4の負担で導入可能です。

 

また、この助成金の支給を受けると、「人材確保等支援助成金(働き方改革支援コース)」を受給することができます。雇用管理計画を作成し、新たに労働者を雇い入れ、雇用管理改善実施すると、1人あたり60万円(10名まで)が支給されます。

 

詳細については、有料コンテンツをご覧ください。

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