今がチャンス! 「キャリアアップ助成金・正社員化コース」

「キャリアアップ助成金・正社員化コース」では、契約社員を正社員に転換すると、1人当たり57万円(生産性要件を充たす場合は72万円、1年度1事業所当たり20人まで、大企業は金額が異なります)が助成されます。

 

その要件のひとつとして、「転換後6か月間の賃金を転換前6か月間の賃金より5%以上増額させている」ことが必要です。この「賃金」には賞与が含まれますので、正社員に転換し、賞与を支給することにすれば、5%以上増額は容易です。

 

一方、2020年4月1日(中小企業は1年後)から、「同一労働同一賃金制度」が施行されます。その結果、職務内容が異ならない限り、「正社員には賞与を支給するが、契約社員には支給しない」という制度は変更を余儀なくされます。

 

そこで、このタイミングで、契約社員を正社員に転換することをお勧めします。例えば、6月に賞与を支給するのであれば、転換後の6か月間に賞与支給日が入るように、1月1日~6月1日を転換日とします。そうすれば、基本給を全く上げなくても(少ししか上げなくても)、賞与支給額で5%以上増額できるはずです。

 

詳細については、有料コンテンツをご覧ください。

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